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2016年は「ビットコインの年」になる

WIRED
2016年02月24日 10時00分
 今年こそ、という年の始めにはよく聞く言葉だが、ビットコインは2016年こそ「本当の勝負の年」になるかもしれない。取引対象が通貨だけでなく証券といった金融商品まで広がり、利用も急速に拡大している。

 かつて「ビットコインが世界を変える」と目されながら、結果そうはならなかった。しかし、いま再び、ビットコインが動きだしている。

 …いや、前にも同じことを聞いたことがあるはずだ。

 2013年、ビットコインは次の一大ブームと誰もが疑わなかったが、その後世界最大のビットコイン交換所マウントゴックスが破綻し、誰もが「ビットコインの死」を確信した。評論家たちは、すぐ成功か失敗かという白黒をつけたがるが、現実はそう単純なものではない。マウントゴックス、そしてビットコインに大きく依存していたオンライン違法薬物サイト「SilkRoad」による逆境にもかかわらず、この仮想通貨は消えてなくなりはしなかった。そして現在、ビットコインはかつてないほど好調なのだ。

 2016年の今年こそ、ビットコインがメインストリームとなるだろう、と語る者もいる。

 中央政府が主導する通貨ではなく、全世界に散らばるコンピューターの巨大ネットワークによる「仮想通貨」。ビットコインは、特にアメリカでは、規制の問題により抑圧され続けてきたが、ここのところニューヨークの規制当局により緩和されつつある。結局のところ、ビットコインは、右から左にお金を移動させる、より安価でシンプルなシステムなのだ。オンラインの購入者やその支払いを受ける小売業者、世界各国をまたいでビジネスする事業者であれば、より利便性が高い。

一体どのくらい利用されているのか

 現在のビットコインの相場は434ドルで、2013年の終わりごろの1,216ドルに比べれば大分低いが、重要なのはそこではない。みながビットコインを利用するかどうか、なのだ。そしてこれまでになく、実際人々はビットコインを利用しているという。上のグラフを見て欲しい。ビットコインの1日あたりの取引量のグラフだ。その数値は記録更新しており、2015年12月の1日あたりの平均取引量は、昨年の同時期に比べて2倍以上だった。

 この取引増加は、単なる憶測である。人々は、ビットコインの相場が今後上昇するだろうと予想している。ビットコインウォッチャーのティム・スワンソンは、何らかの理由でユーザーが自分のファンド間で資金の移動をしているだけかもしれないと指摘する。

 しかし、Coinbase(世界最大のビットコイン交換所を運営するサンフランシスコにある組織で、世界各国で2,800万のビットコイン・ウォレットを扱い、デルやOverstock.comといった主要取引先をもつ)によると、実際の取引の約20パーセントが通貨としての支払いや利用だという。たった約20パーセントだけ、と思うかもしれないが、前年に比べると顕著に増加している。「右肩上がりの成長です」と、同社事業開発および戦略担当副社長アダム・ホワイトも言う。

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