売値JPY

読込中...

買値JPY

読込中...

人気の記事

三菱UFJがブロックチェーン技術の国際団体に加入、国内でも関連サービスが相次ぎ登場

 ビットコインに代表される暗号通貨の中核技術「ブロックチェーン」の活用を目指す動きが本格化してきた。2015年9月29日...続きを読む

東京都中央区と新宿区で仮想通貨「エターナルコイン」が換金可能に

 仮想通貨事業とITソリューション事業を手がける株式会社エターナルリンク(本社:東京都中央区、代表取締役:小野寺 利晃)...続きを読む

Bitcoinの採掘報酬が半分になった

 半減期が来た!!!  つい先ほどBitconはその短い寿命の大きな節目を迎えた。ブロック(トランザクションデータ...続きを読む

最近の記事

三菱UFJ、米仮想通貨取引所に出資

日本経済新聞
2016年07月11日 14時35分

Bitcoinの採掘報酬が半分になった

Techcrunch.com
2016年07月11日 10時00分

ビットコインの「半減期」、4年に1度の大イベント

日本経済新聞
2016年07月08日 19時34分



TOP > ニュース > 三菱UFJがブロックチェーン技術の国際団体に加入、国内でも関連サービスが相次ぎ登場

三菱UFJがブロックチェーン技術の国際団体に加入、国内でも関連サービスが相次ぎ登場

日経BPnet
2015年10月22日 10時10分
 ビットコインに代表される暗号通貨の中核技術「ブロックチェーン」の活用を目指す動きが本格化してきた。2015年9月29日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が、ブロックチェーン技術に強みを持つスタートアップ企業、米R3が主催する「Distributed Ledger Group」に参加することが明らかになった(写真1)。同コンソーシアムには英バークレイズ銀行、米シティグループなど世界的大手金融機関22行が参画。10月終わりにも活動をスタートさせ、ブロックチェーン活用に向けた技術検証や標準化作業などを進める予定だ。

 時を同じくして日本国内では、複数のブロックチェーン関連サービスが始まった。Orb(旧コインパス)は2015年9月28日、ブロックチェーン技術をベースとしたクラウド認証基盤「Orb」を開発、第1弾サービスとして「SmartCoin」の提供を開始した。9月25日にはテックビューロが、企業内やパートナー間での活用を前提とするプライベートブロックチェーンの構築ソフト「mijin」を発表している。

 ブロックチェーンとは、P2P(ピア・ツー・ピア)技術による分散型データベース(DB)のこと。ビットコインでは約10分間に1度、多ければ数百に上る取引情報が一つのブロックにまとめられ、P2Pネットワークの全参加ノードが分散、保持するブロックチェーンに追加される。ビットコインの取り引きは、このブロックチェーンに追加された時点で成立したとみなす仕組みだ。ブロック内の取引記録は他ノードがチェック、承認することで不正が入り込まないようにしている。

 政府や金融機関といった特定の組織による仲介や認証がなくても、所有権の移転を記録できるのがブロックチェーンの特徴だ。所有権移転の対象はビットコインのような暗号通貨に限らない。株式や証券、不動産などへの応用も期待されている。

...続きを読む≫
コメントする
名前
コメント
画像認証
CAPTCHA Image
認証画像を変更する