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ビットフライヤー、欧州でビットコイン 5.1億円調達

日本経済新聞
2015年08月11日 23時58分
 仮想通貨「ビットコイン」の売買を手掛けるビットフライヤー(東京・港)は2016年に欧州に進出する。取引所などからビットコインを仕入れ、個人などに販売する売買事業を欧州で手掛ける。日本の10倍以上の規模を持つ欧州のビットコイン市場を取り込む。海外展開や安全性強化などに向けメガバンク傘下のベンチャーキャピタル(VC)などから総額5億1千万円を調達した。

 15年中にルクセンブルクに拠点を設ける。10人弱の体制で現地の金融当局の対応にあたる。ビットフライヤーは高いセキュリティーやプロの投資家向けの取引ツールなどを強みに欧州で顧客を開拓する。

 調達先は三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱UFJキャピタルや金融情報会社QUICKなど。メガバンク系のビットコインベンチャーへの投資は国内初。

 ビットフライヤーはゴールドマン・サックス証券出身の加納裕三氏が14年1月に設立。15年初めにはリクルートホールディングスのグループから出資を受けた。
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