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ビットコイン流出 カルプレスCEOを逮捕、個人口座100万ドル水増し容疑 警視庁

産経ニュース
2015年08月01日 07時22分
 仮想通貨「ビットコイン(BTC)」の取引所「マウントゴックス」(東京)から計約65万BTC(7月31日現在で231億円相当)が流出した事件で、警視庁は1日、私電磁的記録不正作出・同供用容疑で、マウント社の最高経営責任者(CEO)、マルク・カルプレス容疑者(30)=仏国籍=を逮捕した。

 マウント社は破綻当時、世界最大のBTC取引所。海外を中心に顧客12万人からの預かり金など計約28億円の現金も消失しており、警視庁はBTCや現金の消失も、カルプレス容疑者が関与したとみて業務上横領容疑でも調べを進める。

 捜査関係者によると、カルプレス容疑者は平成25年2月中旬、マウント社の社内システムを不正操作し、自身名義の口座残高を100万ドル分水増しした疑いが持たれている。

 警視庁がマウント社やカルプレス容疑者らのパソコンを解析したところ、現金の入金記録がないのに、カルプレス容疑者の口座残高が急激に増えていたことが発覚。残高の変更にはCEOのアクセス権限が使われた形跡が見つかった。

 マウント社は23年設立。26年2月、「ハッカー攻撃を受けた」として取引を停止し、東京地裁で破産手続きが進められている。
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