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2016年07月11日 14時35分

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2016年07月11日 10時00分

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日本経済新聞
2016年07月08日 19時34分



TOP > ニュース > じわりと普及の進む仮想通貨、本命は“Bitcoin 2.0”?

じわりと普及の進む仮想通貨、本命は“Bitcoin 2.0”?

日経BPnet
2015年06月17日 11時00分
「We're Now Accepting Bitcoin in the UK and Canada」――。2015年2月、米デルの公式ブログにこのような見出しが躍った(図1)。同社は、EC(電子商取引)などを手掛ける小売り事業者向けイベント「eTail West 2015」で、米国に限って受け付けてきたビットコイン(Bitcoin)での支払いを、英国とカナダにも拡大すると発表。国際展開を本格化させる姿勢を示した。

 

 仮想通貨「ビットコイン」の勢いが増している。デロイトトーマツコンサルティングの調査によると、ビットコインを保管する「ウォレット (口座)」の数は世界で約132万(2014年2月27日時点)から約302万(15年2月26日時点)に拡大し、1日当たりの取引件数は同じ1年間で7 万件超から10万件超へと増えたという。

 ビットコイン販売所を運営するbitFlyerの加納裕三代表取締役によると、「現在のユーザー数は、全世界で2000万程度と言われている」と話す。

 世界的には規模が小さいものの、ビットコインの取扱量は日本でも増えている。BTCボックスが運営する2014年4月開設のビットコイン交換所「BtcBox」では、2014年5月からの1年間で月間出来高が約36倍に増えた(図2)。2015年4月の出来高は約4万5000BTC(ビットコインの単位、現在のレートで約3万円)。日本円にして10億円を超える取引があったことになる。取引手数料を無料にしたことで同年3月以降に急激に伸びたとはいえ、右肩上がりの傾向は続く。

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