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コイン、仮想通貨の取引システム 円やドルと換えやすく

日本経済新聞
2016年06月20日 00時03分
 金融IT(情報技術)ベンチャーのコイン(東京・渋谷、栢森加里矢社長)は月内にも国内のインターネット企業や金融機関向けにビットコインなど仮想通貨の取引システムの提供を始める。企業は自社開発するよりも簡単に仮想通貨の取引サービスを個人投資家に提供でき、投資家は日本円でビットコインを購入したりビットコインを米ドルに換えたりしやすい。仮想通貨の取引量は増えており、取引サービスに参入する企業の需要を狙う。

 世界に数百種類あるとされる仮想通貨のうちビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨を扱えるシステムを独自開発した。導入企業は仮想通貨の取引サービスを個人投資家に提供でき、金融機関が活用すれば外貨や株式などと合わせて金融商品の品ぞろえを増やせる。

 取引システムは不正な取引を監視する機能を備え、売買金額や頻度が急に増えると検知できる。金融庁などへの報告書類を作成する機能も搭載。導入企業はシステム開発の手間を減らせるほか事務作業の効率を引き上げられる。

 5月に仮想通貨の取引所を登録制とする改正資金決済法が成立。国内では仮想通貨の売買は増え、サービスに乗り出す企業が増える見通しだ。

 コインは金融とITを融合したフィンテックのベンチャー企業。仮想通貨やITに精通した技術者をシンガポールやベトナムに20人近く抱える。
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